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10GHzトランスバータをDISH付にまとめる   
第2回全国移動運用会を目標に10GHzトランスバータをDISH付きにまとめました。


FEEDはペニーFEEDで導波管を加工。


DISHのお皿を前後させ焦点調整する方法とした。


FEEDが導波管なので2ポール導波管フィルタ(BW=200MHz)をつけてLo漏れをばっさり。自作トランスデューサで同軸リレーに変換
下のタッパーは2.2GHzLOの基準8MHzクリスタルOCXO部。LOは10のマイナス7乗以下の安定度となった。
ほんとはこの面にプリアンプも取り付けられる。


この面はトランスバータ部、IF切り替え部、同軸リレー制御部。
同軸リレーはいつもの28Vラッチ式をフライングキャパシタで動作させる。
トランスバータは20mW以上出るがHPAのゲインが大きいので絞り込む。


HPA部
NECのHICとNEZ1011-4Aで2W以上は楽勝。ゲインも充分なのでVDDは8V以下


最後はこんな感じにまとめ三脚につけておしまいです。