135KHz帯475KHz帯免許のための 2バンドトランスバータ その3   MIXとRF,IF回路
 
長波中波のバンド135KHz帯475KHz帯の免許を貰うための2バンドトランスバータを作った。

MIX、IF回路はこちら
RFアンプ回路はこちら


  MIXはR&KのM1を使った。DBMのアイソレーションに期待

IFは親機からの送信出力をマイナス10dBmまで落とすアッテネータ
受信は10MHzのBPF(ネットで拾った回路)

MIX後はLPFでイメージを除去
 (LPFは2つもいらない)



  RFアンプは手持ち455黒IFTで適当に作った。深追いしていない。
中波のラジオからの影響もない様だ。

IFTのコンデンサをドライバーで潰すというのはもはや死語か?

アンプのゲインは回路のロスを補える程度で十分かと

SGが-127dBmでも耳で聞こえるのでこんなものかと思う。




       
DBMの使い方というのは高レベルのLOを注入、IFもそれなりに大きくても大丈夫!と思っていたのだがスペアナで見ると送信出力の歪が増える。
結局LOは+9から+10dBm、親機からは−10dBm、これで−18dBmぐらいの送信出力が得られこれをパワーアンプに送る。

逆イメージとLOの漏れ以外は−60dBc以下となった。

LOの漏れは親機においてS9+10dBで受信できる。この程度なら問題ないでしょう。これがS9+60dBとかなら問題