47GHzトランスバータ その2  Apr.2020
 
部材はそろっていたのだがいよいよ47GHzトランスバータをまとめてみる。
回路とか構成は20年前の流行りと同じなんで詳しい説明なしで。

その2   全体をまとめた。

 

95MHz OCXO

24逓倍ユニット 95x24=2300MHz

IF回路ユニット










 

5逓倍ユニット 2300MHzx5=11.45GHz 13dBm

11.45GHzx2逓倍+アンプ+ハーモニックミキサ+BPF+47GHzアンプ






 
アンテナ、給電部

DishはTDK製BS用36cm、f/D0.3

給電部はペニーFEED、
導波管の先端に6.4φの円盤をつけ0.3mmぐらいの1波長スリットを
ヤスリで加工した。

焦点調整はDishを前後できるようにしてある。






     
パネルはいつものスタイル。

47GHzアンプの方向切替つまみが目を引く。






   
いつものように三脚に乗せ完成。

ミキサ出力は-10dBmぐらいだった。
47GHzでは十分な出力と受信ゲイン...のはず。
気が向いたら測定します。





交信を試す相手もいないしこんなところで.....


       
一応1.9MHzから77GHzまでは完了。
あと2バンドミリ波に残っているけどもういいや。